裏技!Midjourney(ミッドジャーニー) 課金せずにプライベートモードと同様の効果を得る方法!

ジャニクラゲ
こんにちは。AI大使のジャニクラゲです。

Midjourney(ミッドジャーニー)では 20 ドルのサブスクをしてプライベートモードに設定しなければ、生成画像が公開される仕様になっています。

画像だけでなく、コマンドも公開されます。

人によっては、誰にも見られずに画像を作りたいと思う人もいると思います。

かといって 20 ドルを支払うのに抵抗がある人は、次のやり方を試してみるのもいいかもしれません。

 

その方法を使うと、無課金でもプライベートモードに近い状態で画像を保存できますので、以下で述べていきたいと思います。

 

 

画像を保存

まずいつものように、普通に画像を生成します。

今回は、こういう画像が出来上がりました。

とりあえずこの画像を保存しておきましょう。

 

画像をクリックして、左下の「元ファイルを開く」を押します。

 

フルスクリーンになりますので、右クリックして「名前をつけて画像を保存」を押してダウンロードしておきます。

 

Job ID を記録する

次に、この画像の Job ID を確認して記録しておきましょう。

ジョブ右上の、「リアクションを付ける」ボタンを押す → オブジェクトカテゴリーにある封筒マーク(:envelope:)を選択。

 

すると、DMにメッセージが届きます。

ここで、Job ID が確認できます。

上図のJob ID「2d208d29-da6d-447a-9672-6a7763e1a4be」をどこかにコピペして保存しておきましょう。

 

❌ で消す

画像を消すことになります。

誰かに見られる前に画像を消すことで、プライベートモードとほぼ似たような効果が得られます。

該当画像の「リアクションを付ける」ボタンを押す → 記号カテゴリーの中から「❌」を探してクリックします。

 

すると、ジョブごと消え去ります。

 

 

 

 

上図は、「❌」を押す前の HOMEギャラリーです。ここでは、ジャニクラゲが作成した画像がすべて公開されています。

まだ「❌」を押してはいない状態ですので、左上の赤丸で囲んだジョブは公開されたままです。

 

これが「❌」を押した後のHOMEです。

公開画像から消えていることがわかります。

 

つまり、画像を生成した後、速やかに画像を保存して、ジョブを消すことで誰かに見られる隙を無くすと言う戦法です。

 

消した画像はいつでも復活可能。しかも…?

「❌」を使って、ジョブごと画像を消しましたが、Job ID さえ記録していればいつでも再現可能です。

 

/show job id に続けて、さきほど記録していた Job ID を貼り付けるだけです。

 

これですぐにジョブが復活しました。

 

しかも、

HOME上では復活していないため、他人からは現時点では見られないと思います。多分。

 

ということで、ちょっと手間がかかりますが、擬似プライベートモードについての解説でした。

 

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