ClipDrop- Relightの使い方とコツを徹底解説!自由にライトを当てる神AIツール。

ジャニクラゲ Midjourney(ミッドジャーニー) 使い方
ジャニクラゲ
こんにちはAI絵師のジャニクラゲです。

今回は「ClipDrop- Relight」で画像にライトを当てることができるサイトのご紹介です。

ライトを設置すると、AIにて人物などの起伏を分析して、良い感じで陰影を付けてくれます。

 

ログインや登録等なし。しかも無料で簡単に高品質のライトを当てることが出来ます。

Midjourney(ミッドジャーニー)や、Stable Diffusion等、各AI画像生成ソフトで出力した画像や、所有の写真画像などにもお使いいただけます。

 

AIイラスト集「SMILE 〜笑顔のアートアルバム〜 見るだけで笑顔になれる笑顔だけのイラスト集 ジャニクラゲ著」 商用利用フリー 読み放題対象作品にしています
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ClipDrop- Relightのサイトへ行く

まずは「ClipDrop- Relight」のサイトへ行きましょう。

ClipDrop- Relight」 https://clipdrop.co/relight

上のリンクをクリックすると、サイトへ移動できます。

 

ライトを当てたい画像を選ぶ

「Click or drop a file here to start」をクリックするか、画像をドロップします。

ライトを当てたいと思っている画像を選びましょう。

Clipdrop relight 使い方

ジャニクラゲは自分のアイコンを選びました。

 

サンプルもあります

サンプルも用意されていますので、これを使って練習をしてみても良いでしょう。

 

「Light」の設定方法

さて、早速「ClipDrop- Relight」の本格的な使い方を述べていきます。

画像をアップロードするとこういう画面になっていると思います。

画像に緑や青、赤の丸がありますが、これらがライトです。

 

3つもライトがあると邪魔くさいので、ひとつにしてみましょう。

 

「Light2」を選びます。

そして、右側にあるゴミバケツを押すと、「Light2」が消えます。

 

同様に「Light3」も消しましょう。

 

これで「Light1」だけになってスッキリしました。

 

ライトの色を変える

ライトの色の変え方です。

左上の緑色の四角を押すと、色を変えることができます。

今回は黄色っぽいのを選んでみましょう。

 

ライトの強度を変える

次に、ライトの強さを変えてみましょう。

この青いバーが右に行くほど、ライトが強くなります。

 

試しに一番右まで寄せてみましょう。

こうなりました。

最初と比べるとかなりライトが強く当たっていることがわかります。

 

ライトの前後の距離を変える

ライトを前方から当てたり、後方から当てたりすることができます。

「Distance」の青いバーで調整できます。

 

バーを右に寄せると、前方からライトを当てます。すなわち順光になります。

逆に、バーを左に寄せると、後方からライトを当てます。逆光になります。

バーを右に最大に取って、かなり遠くの前方からライトを当てています。

 

バーを左に最大に寄せて、かなり後方からライトを当てています。

 

距離を微調整することにより、顔に近づけることで、局所的に光を強く当てること等もできます。

 

ライトの届く距離を変える

ライトの届く距離を調整しましょう。

 

「Radius」の青いバーを左右に動かすことにより、ライトの届く距離を調整できます。

「Radius」を最小にしたことにより、届く距離が最小になりました。

そのことにより、狭い範囲までのライトが適用されることになります。

 

「Radius」最小かつ、強度も低くすると、より弱くて狭いライトになります。

 

このように、「Light」の強度や、距離、届く範囲を調整することにより、自由自在に光を操ることができます。

 

新しくライトを追加する

新しくライトを追加してみましょう。

一番右の、「+New light」でライトを追加できます。

 

「Light2」が誕生しました。

 

ライトは10個以上作ることが出来ますので、かなり複雑なライティングも可能です。

 

2つのライトを使って、頭上後方から青色の逆光。眉間あたりから黄色の順光を当てた図です。

 

アンビエントライト(環境照明)について

アンビエントライトというものがあります。

左から2番目の「Ambient」をクリックすると、

 

色がついた四角形と、バーが出てきます。

これが、アンビエントライトの調整項目になります。

 

アンビエントライトとは、環境照明のことで、画面全体の色とライトの強さを反映します。

色を赤にすると、画面全体が赤っぽくなります。

バーを右に寄せると、どんどんと画面が赤くなっていきます。

 

完全に左に寄せるとアンビエントライトの効果は無くなります。

 

アンビエントライトと、普通のライトの効果を組み合わせて、さまざまなライティングを作り出すこともできるでしょう。

 

背景を変えよう

背景を変えることもできます。

一番左の「Background」を選択します。

 

このような項目が現れます。

これで背景を調整することが出来ます。

 

一番右の「Receive light」のチェックを外してみます。

こうなります。

背景がライトの影響を受けなくなります。

 

次に、「Original」のチェックを外します。

人物だけが切り抜かれたような画像になります。

元々の画像の背景が削除されました。

 

また、「Original」のチェックを外した場合のみ、色を変えることが出来ます。

左の白い四角をクリックして色を変更してみましょう。

青色にしました。

 

これに、「Rexeive light」のチェックを入れて、ライトを再度反映することも可能です。

こんな感じで、背景にライトが反映されるようになりました。

 

チェック方法

ライトを当ててたものの、ライトの丸が邪魔だという方は、ライトを非表示にしてみましょう。

画面右上になる目のアイコンをクリックしましょう。

すると、

目のマークが変わり、

ライトの丸も消えて、画面が見やすくなります。

 

また、画面右上の

電気マークを押すと、

ライトが何も当たっていない、元々の画像を見ることが出来ます。

どのようにライトで変わったかをチェックする際にご活用ください。

 

ダウンロード方法

出来た画像はダウンロードすることが可能です。

右上の「 Download」から画像を保存しましょう。

無課金では、1024×1024サイズの画像をダウンロード出来ます。

毎月9ドル、もしくは年60ドルの課金で、HDサイズの画像ダウンロードや、各ソフトで使用することができるようです。

 

いろいろ試してみました

下からライトを当てて見た感じ。

 

色んなカラーを入れて見た感じ。

 

さわやかな感じ?

 

不気味な感じ?

 

などなど、簡単に誰でも試せますので、よかったらやって見てください!

ClipDrop- Relight」 https://clipdrop.co/relight

 

 

 

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