高越山。船窪。高越寺。夏は来ぬの童謡を口ずさみてスケッチしてきましたの!

ハハクラゲ
おはよう!ハハクラゲだよ!

2021年5月29日(土)、チチクラゲと、徳島県吉野川市の高越山こうえつざんへ行ってきたよ!

絶景に浸ったり、高越寺こうつじにも行ったり、懐かしい童謡を思い出したり、とっても楽しかったので良かったら見てください!

 

高越山

阿波富士あわふじとも呼ばれる、立派な高越山こうえつざん

徳島県高越山
高越山。大きい!撮影ハハクラゲ。

山川町に位置し、「おこおっつあん」の愛称で呼ばれている。

 

船窪

まず、船窪ふなくぼへ到着。

徳島県吉野川市山川町にある自然公園「船窪つつじ公園」
徳島県吉野川市山川町にある自然公園「船窪つつじ公園」。撮影ハハクラゲ。

 

本来なら、オンツツジで名高い所。

しかし、ツツジの花は終わっていた。

船窪つつじ公園
船窪つつじ公園。撮影ハハクラゲ。

 

それでも、家族連れなど、次々と人々が登ってきている。

たとえツツジが無くても、自然豊かで、人気のある山だ。皆それぞれなにかしらの目的をもって登ってきているのだろう。

 

私たちも、ここへ来たのには、訳がある。

「ジュウイチ」という鳥を観察するためである。

葉っぱに集まる毛虫を食べにやってくるジュウイチの姿を見るためだ。

けれど、鳴き声はするけれど、姿を見ることはできなかった。

 

仕方ないので、コンビニ弁当を頂いて、しばらく絶景に浸った。

船窪公園から見下ろす絶
船窪公園から見下ろす絶景。感動。撮影ハハクラゲ。

 

高越寺

船窪ふなくぼ駐車場から、少し車で走って、高越寺こうつじの駐車場へやってきた。

ここから寺までは、徒歩30分。

1.08㎞と書かれていた。

高越寺まで1080m
高越寺まで1080m。歩く!撮影ハハクラゲ。

 

歩いてみると、1㎞強とは思えないくらい遠かった。

でも、道は細いけど平で、歩きやすかった。

高越寺までの道中
高越寺までの道中。他の歩行者も多い。撮影ハハクラゲ。

 

やっとたどり着いた。

高越寺こうつじは、それは立派なたたずまいだった。

高越寺
高越寺。なんと立派なことか。撮影ハハクラゲ。

 

この山の中に、威風堂々とした構えに、圧倒された。

高越寺
なんか剣が立っている。撮影ハハクラゲ。
高越寺錫杖塔
高越寺錫杖塔。撮影ハハクラゲ。
高越寺鐘楼
高越寺鐘楼。撮影ハハクラゲ。

 

 

高越寺。金剛力士像「阿」
仁王「阿形像あぎょうぞう」。撮影ハハクラゲ。
金剛力士像「吽」
仁王「吽形像うんぎょうぞう」。撮影ハハクラゲ。

 

この山の中へ、細い道を辿って、何人もの人が登ってくる。

感心して、仁王さんと、にらめっこしていると、皆がやってくる方向とは違う、下の階段から話し声が聞こえて来た。

大きなリュックをかついだ男女がやってきた。

山のふもとから、4時間もかけて徒歩できたらしい。

すごい!

「話しながら来たから、ゆっくり来た」と、ふたりは疲れた様子もなく、拝殿へと向かった。

心ゆくまで、境内を見回ったので、引き返すことにした。

見どころ十分、素晴らしいお寺だった。

 

徳島県高越寺のスケッチ
高越寺のスケッチ。ハハクラゲ作。

 

夏は来ぬ

帰り道、ところどころで車を停めて、野鳥撮影をしたりした(チチクラゲが)。

ウツギの花が真っ盛りなので、「の花の、におう垣根に」という童謡が、つい口から出てしまう(卯の花というのはウツギのこと)。

 

チチクラゲ
「卯の花が、似合う垣根」と違う?

チチクラゲが面白いことを言う。

 

チチクラゲ
だって、卯の花は、全然匂いがないよ

とチチクラゲ。

枝をしならせて、匂ってみたけれど、確かに、匂いなんか全くない。

でも、「ウツギって種類が多いから」ってちょっと知ったかぶりで答えた。

 

それはそうと…。

「ホトトギス、はやきて」

その次の歌詞が、どうしても思い出せない。

早速スマホで調べた。

忍音しのびねもらす 夏はぬ」

だった。

 

卯の花の 匂う垣根に
時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ

「夏は来ぬ」動画

 

なんと良い歌ではないか。

帰り道の車の中は、私とチチクラゲによる、夏は来ぬの合唱が、鳴り響いていた。

 

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