疲れとさようなら。名医が教えるココロとカラダの疲れとり大全

ガチャお
どうもガチャおです。こう見えて役職ありの医療従事者です。
最近見た動画で、面白かったり、タメになったものを紹介していこうと考えています。
ココロとカラダ、その両方の疲れを癒したい方は必見の内容です!
ガチャお
当記事では、この動画を要約したいと思います。
動画を最後まで見ると2~30分かかりますが、ブログの文章だと3分もあれば全て内容が分かると思います。時間の節約をされたい方は是非、当ブログを読んで下さい。

ということで、要約チャンネルをさらに要約するという、最強のブラッシュアップ記事が爆誕したので、是非ご覧ください!!!

 

第1章 ココロとカラダを癒すために、朝するべきこと

ガチャお
朝はこれをするだけ!癒されます。

朝食にお味噌汁

味噌にはなんと!老化抑制機能があります。味噌汁を飲んでると老いづらくなるようです。

さらに乳酸菌も入っており、腸のコンディションが整います。

ストレス軽減、大腸がんリスクの軽減、便秘などの予防改善に効果があります。

 

ストレッチ

ストレッチを朝に行うと自律神経が安定します。

朝にストレッチをしておくと、昼には交感神経が働き調子の良い一日が過ごせます。さらに夜になると副交感神経が働きやすくなって快眠できます。

ポイントは、布団に入ったまま、無理のない範囲でストレッチを行うことです。起きてすぐ、負荷の大きい運動は、体に悪影響を及ぼすので注意しましょう。

感謝

感謝をすることが大事です。

この効果については研究が進み、今では感謝することはメリットがあることが分かってきています。

 

祈ることや、周囲に対して感謝の念を持つだけでも自律神経が安定するのです。

朝はメンタルが安定していて、感謝の言葉を口に出しやすい時間帯です。

今日も無事に朝を迎えることができました。ありがとうございます。

これだけで十分効果があります

ガチャお
呟くだけならタダ!やってみて損はありません。

 

第2章 ココロとカラダを癒すために、昼するべきこと

ガチャお
昼はこれをするだけ!癒されます。

おいしいランチ

ランチは自分が好きなモノを食べましょう。

「体に良いものを食べよう」と考えて、嫌いなモノを食べると逆効果。ストレスや体調不良を招きます。
美味しいと感じるモノを食べると、血流が良くなり、代謝もアップし、体重増加も防ぐことができます。

 

また、腹6分目で十分栄養は補給されています(むしろ、昼食を食べたくない人は食べなくても大丈夫です)。

お腹いっぱいに食べると、消化・吸収に大量の血液が使われ、脳の血流が不足してしまいます。よって午後の仕事に集中できなくなります。

ガチャお
おいしいもの、好きなモノを量を少なめに抑えて、よく噛んで食べることが重要です。

 

頭を使わない

交感神経の働きが低下し始める午後は、深く考えなくても進めることができる機械的な作業が向いています。

頭脳労働は午前中に行うようにして、午後からは機械的な単純な作業をメインにやると良いでしょう

 

ミルクティーを飲んで仮眠

午後からも頭脳労働が必要な場合、仮眠を取って脳のエネルギーを回復しましょう。

眠りに入りやすくするトリプトファンと、目覚めるために必要なカフェインの両方が入っているのが、

ミルクティーやカフェラテです。

 

仮眠の時間は30分以内が絶対条件です。それ以上眠ると逆効果ですので注意してください。

 

第3章 ココロとカラダを癒すために、夜するべきこと

ガチャお
夜はこれをするだけ!癒されます。

主食は白いモノよりも黒いモノ

夕食では白米よりも玄米を優先して食べましょう。

消化器は、副交感神経優位の夜に働くからです。玄米などの消化されづらい食物は、夜に食べると効果的です。

玄米は白米の6倍の食物繊維を含んでいます。

 

食物繊維を多く摂取すると、

  • 健康的に痩せられる
  • むくみも取れる
  • 血糖値や血中コレステロールの上昇も抑えられる
  • あらゆる生活習慣病の予防に役立つ

という効果があります。

ごはん以外でも、全粒粉やライ麦の茶色いパンは食物繊維を豊富に含んでいます。

 

夕食後にウォーキング

夜の適度てきどな運動は、全身の末梢血管の血流を良くするので、日中のデスクワークで体がこっている人、運動不足と感じている人にはうってつけです。

体がほぐれて、疲れが取れる他、肩こり、腰痛などを軽減し、眠りの質を高めてくれます

2㎞を30分程度で歩く軽いウォーキングや散歩は、自律神経を整えてくれるのです。

 

寝る前にスプーン一杯のオイルを飲む

スプーン一杯の上質なオイルは、腸内環境の改善と自律神経のバランスアップのためにはとても良いです。

便をコーティングして、出やすい状態にします。

代謝を上げ、痩せ体質を作るもとになるのです。

 

朝昼夜、共通してやっておきべきこと

食前にコップ1杯の水を飲むことがとても重要です。

食前の水分補給は、食後の眠気や疲れを抑える効果があるのです。

食前に水を飲むことで、胃結腸反射が誘発されて、腸が動くため、食事の前から副交感神経が高まります

食後の睡魔の大きな原因は、消化器官が急に動き出すために、副交感神経優位に「一気に急転換」してしまうことです。

よって、食前にコップ1杯の水を飲むことにより、食事中の交感神経の急上昇と、食後の副交感神経の急上昇の両方の急転換を抑えれば、眠くなりづらいのです。

 

まとめ

ココロとカラダを癒す方法のまとめです。

  1. 朝起きる → 布団の中で軽くストレッチ → 味噌汁を食べる → 「今日も無事に朝を迎えることができました。ありがとうございます」と感謝する。
  2. 昼は自分の好きなモノをよく噛んで少量だけ食べる → 頭脳労働は避けるorミルクティーを飲んで30分以内の仮眠をする。
  3. 夕食は玄米 → 2㎞を30分程度の軽い散歩 → 寝る前にスプーン一杯のオイルを飲む。
  4. 食前はコップ1杯の水を飲む。

 

今回ご紹介した動画の原著では、「食事」「運動」「睡眠」の3つの基本をベースに、自分で免疫力を高めるコツが時間別に100個も紹介されています。

さらに広く、詳しく内容をご覧になりたい方は、こちらをご参照下さい↓