【やってみた】健全にお金持ちになる株の投資法【全財産】

ガチャお
安月給をコツコツ貯蓄しているガチャおです。

仕事って辛いですね。

仕事して、疲れて寝て、仕事して、疲れて寝て、休みの日も仕事のことを考えて…。ガチャおは何のために生きているのだろうか?

特に人一倍、いや人十倍働くのが嫌なガチャおにとって、今の生き方は地獄のようなものです。

正直に言うと、働かずに生きていきたい。これに尽きる。

そして、自由な時間で格ゲーをずっとしていたい。好きな漫画や映画を見続けていたい。寝たい時に寝て、起きたい時に起きたい。職場のいやらしい離れ目ぶりっこ蛇女に会いたくない。すれ違っても完全に無視しているが、あの気色悪い声が聞こえる度に三日月蹴りをぶちかましたくなる。そうずっと思いながらも、必死に働いてきました。

 

果たしてこれでいいのだろうか?このままの生活を続けて、幸せだったと思って死ねるのだろうか?

おそらく平凡な人生と思って、死ぬのだろう。そこに幸せや達成感はないのかもしれない。

せっかく人として生まれたのだから、人として自由に思うままに生きてみたい。

そう思うようになっていました。

 

自由を手に入れるために必要なのはお金以外にはない。

お金さえあれば人は自由になれる。

しかし、どうやってお金持ちになれるのだろうか?その方法が分からない。

働く以外でお金を稼ぐのが「怖い」。

 

そもそも「お金持ちになりなさい」ということを誰も教えてくれなかった。学校の先生も言ってくれなかった。

でも、人間らしく自由に生きるために必要なのは「お金持ちになること」だった。

先生は小学校の授業で、お金持ちのなり方を教えるべきだったのだ。

だから今、こうやってガチャおは苦しんでいる。生活に絶望しているのだ。

 

しかし、ガチャおは決めた。

お金持ちになることに決めた。

お金持ちになって早期リタイアする。人間らしい自由な生活をするために。

 

ということで、イチからお金の増やし方を勉強することになった。

書店に行ってお金の増やし方の本を見ると、わんさかある。

でも、どれが良いのか分からないし、素人すぎて読んでもよく分からなかった。

そういう時はやっぱり動画だよな、ということで、youtubeでお金の増やし方を調べた。

分かりやすく説明していたのは、「中田敦彦のYouTube大学」だった。

芸人の中田敦彦が、お金の増やし方に関連する書籍の内容をかみ砕いて説明してくれている。それも10数冊の書籍をそれぞれ詳しく紹介しており、どの書籍でも綴られている共通点も教えてくれていた。

おそらくその共通点こそが、お金持ちになる普遍的な原理なのだろう。

 

片っ端から中田敦彦の動画を見た。

そして分かった。

なるほど、お金持ちの定義や、マインド、早期リタイアする方法まで。

ガチャおもやってみよう。やらないと一生後悔するだろう。

この記事では主に中田敦彦の動画や他の投資系動画を見て分かったことを備忘録的にまとめています。この方法を参考にしつつ、ガチャお自身が実践していく予定です。果たしてどういう結果になるのか、見ていてください。

早期リタイア。FIREならばこの書籍。

 

そもそもお金持ちって何?

当記事で最も参考にした書籍。すごい。

 

お金持ちって何でしょうか?

ここでは、資産1億円以上をお金持ちということにしましょう。

実際、富裕層と言われる遊んで暮らしている人たちのほとんどは1億円~5億円の資産があります。

重要なのは、「貯蓄」が1億円なのではなく、「資産」が1億円というところです。

資産が重要なのは、それ自体がお金を生み出すからです。貯蓄はお金を生み出しません。

資産は寝ていても遊んでいてもどうしていたって、お金を生み出すのです。

例えば1億円の資産が毎年6%のお金を生み出すとすれば、それだけで毎年600万円の利益があります。

年収600万円ということは月収50万円です。

このように、6%の利益を生む資産が1億円あれば働かずに裕福な生活ができます。しかも金利のみで生活できるため、資産自体は目減りしません。よって永続的に毎年600万円を生み出し続けるのです。

これこそがお金持ちなのです。ガチャおが夢見るお金持ちなのです。

 

そして、資産は投資によって得られます

お金持ちのほぼすべてが投資をしているのです。

むしろ、投資をやっているからこそ、お金持ちになったとも言えます。

ガチャお
お金持ちになるために最も大切なのは投資だと分かったのでした。

 

この世には4種類の人間しかいない

この世には4種類の人間しかいません。

労働者専門家経営者投資家。その4種類だけです。

労働者(Employee)というのは、従業員のことで、企業などに雇われて給料をもらっている存在。ガチャおも含めて、ほとんどの人間が属する一般的なサラリーマンのことだ。弱い立場であり、労働で得た収益の一部は雇い主に搾取され続ける。

専門家(Self-employed)というのは、自営業者のこと。自分で自分を雇っている人。成果に応じて報酬を得られる。あくまで自分が働かなければ報酬が得られない。医者や弁護士、コンビニ経営など。

経営者(Business owner)というのは、起業家のこと。人に働いてもらってお金を得る人。自分が休んでいても収入が入ってくる。大きな会社のオーナーなど。

投資家(Investor)というのは、お金に働いてもらってお金を得る人。自分が休んでいても収入が入ってくる。

 

この4種類において、お金持ちは経営者と投資家の中にしかいません。

労働者と専門家は労働によって収入を得るしかないからです。一方で、経営者と投資家は人やお金を使うことで、働かずしてお金を生み出すことが出来るのです。

特に投資家は最強です。経営者は業績が悪化すると逃れられませんが、投資家は投資先を自由に選べます。ダメになった会社はすぐに切り捨て、新たな金のなる木を探すことが可能なのです。

図にするとこんな感じ。

引用サイト:小さな大砲 https://cannoncini.com/rich-dad-poor-dad/

 

すなわち、労働者であるガチャおは、起業するか、投資家になるべきのです。

ガチャお
でも起業するのはなにかと大変そうなので、目指すは投資家ですな。

 

お金持ちになるためのマインドを分かりやすく教えてくれます。

結局なにに投資する?

結局なにに投資すればお金持ちになれるのでしょうか?

主役となる投資先は株式です。

株と聞くとハイリスクなイメージがありますが、それはデイトレーダーなどの頻繁に株のやり取りをする場合です。デイトレードはギャンブルと同じです。ガチャおの頭とスキルでは絶対に勝てません。

しかし、株はすべてギャンブルかというとそうではありません。

 

投資信託(ファンド)というものがあるのです。

投資信託というのは、「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」のことです。

お金を専門家に預けて運用してもらうような感じです。専門家は、みんなから集めた莫大なお金を運用することによって勝ちやすくなります。その収益の一部を我々に還元してくれます。

投資信託はローリターンですが、長い目で見ると着実にお金を増やしていくことができます。

 

インデックス・ファンド

その中でもインデックス・ファンドが注目されています。

インデックスというのは指標のことで、株価指数などの指標に連動した運用を目指す投資信託を指します。プロが分析するのではなく、指標に沿って機械が運用する訳です。

つまりオートバトルみたいなものです。勝手に機械が判断して、株などの売り買いを行います。

 

インデックス・ファンドの利点としては、単純に勝率が高いことです。

インデックスが出現したころは性能がイマイチで、プロに鼻で笑われていましたが、リーマンショック以降はインデックスのほうが、プロより勝ち始めました。

囲碁や将棋のプロがAIに負けるように、インデックスが勝利し続け、今や専門家たちがインデックスのマネをするという逆転現象が起きています。

 

投資の神様・ウォーレンバフェット。 純資産840億ドル(2018年)。

また、「投資の神様」ウォーレンバフェットが妻に残している遺言があります。

私が死んだらインデックス投資をはじめなさい。君を豊かにし続けるから

資金の10%を短期国債に、90%を非常に低コストのS&P500インデックス投信に回すように、ウォーレンバフェットは妻に伝えていたのです。

それほど、インデックスは勝率が高いのです。

 

 

最強のETF

インデックス・ファンドの中でも最強なのはETFです。

ETFとは「Exchange-Traded Fund」の略称で、インデックス・ファンドと同じように、基本的にはベンチマークの値動きに連動するよう運用されている指数連動型の投資信託です。日本ではETFのことを「上場投資信託」とも呼ばれています。

ETFはほかの投資信託よりも低コストで行え、売り買いをしやすいのが特徴です。

ETFであれば、手数料や信託報酬などが格安になります。

その分、ETFは自分でやることが増えます。

例えば、家事をすべて誰かに任せると莫大な費用がかかるのと同様、株においても、プロに色々と任せるとその分の費用がかなり発生してしまいます。

特にファンドラップには注意してください。証券会社のプロが売ってきます。ファンドラップというのは、分配金再投資、リバランシング、銘柄選びなどをプロが運用してくれるもので、安心します。しかし、ファンドラップの信託報酬は3.5%とあまりに高いのです

そもそも、ETFは6%の利益を必死に追いかけるものなのです。3.5%取られると厳しすぎます。

6%の利益も、2.5%の利益もそんなに大差がないと考えてはいけません。

この金利は複利なのです。これが何年も積み重なったら、莫大な利益を生むのです。直線的ではなく、二次曲線的に利益が跳ね上がるのが複利なのです。

 

例えば、ガチャおの全財産300万円を複利6%で20年間放置しておくと、300万円が962万円になります。

 

一方で、複利2.5%で20年間置いておくと、300万円が491万円にしかなりません

6%と2.5%では、1年目はたった11万5000円の違いですが、20年目には約500万円の差が生まれてしまいます。

これを40年間運用すると、6%では300万円が3000万円に、2.5%では300万円が800万円となります。その差はどんどんと開いていくのです。金利のパーセントの差は小さいようで、実はかなり大きな利益の差を生むのです。

 

このような複利の凄さについて、アインシュタインは言いました。

複利は人類最大の発明。 知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う

実際、複利を上手く利用して世界を牛耳ったのがユダヤ人なのでした。

 

ということで、やるならETFに決まり

ガチャお
自分でできることは自分でやって金利を最大限得られるようにしましょう。

 

具体的にどうやって投資するの?

具体的にどこにどうやって投資すればいいのでしょうか?

まず投資の鉄則として「徹底分散」というのがあります。

株式投資についても徹底的に分散させていきます。未来は誰にも予測できないからです。

2018年まで、コロナを予想できた人はいません。あらゆるショックや悲惨な出来事が突然降りかかってきます。人類の歴史はその連続でした。そのためリスクを分散させる必要があります。

一方で、人類は全体的には常に進歩してきました。人口も産業も科学技術もどんどんと増加・発展してきているのです。何が起こっても人類の成長を止めることはできません。今さらスマホをやめてガラケーに戻ったり、車をやめて徒歩に戻る未来は無いのです。まだまだ人類は前進し続けるのです

 

実際に、極度の貧困に暮らす人は世界中で20年前の約半分にまで減少しています。20年前に発行された「世界がもし100人の村だったら」で衝撃を受けた内容は、今はもう古いと言えるでしょう。それほど経済は成長したのです。

 

つまり、株を分散投資するということは、人類の進歩に投資するということです。局所的な国や時代において、人々が逆境に瀕することがあるかもしれませんが、長期的・世界的に見て人類は成長し続ける訳です。そこに投資することになります

よって、株は先進国だけを買う訳ではありません。間違っても日本にすべて投資するというのはいけません。残念ながら、日本は世界からさほど期待されていません。そこそこオワコン化しているのが日本の現状なのです。

買う方法として、ネット証券です。

ガチャお
ガチャおはSBI証券にしました。現在申請中でして、通知が来るのを今か今かと心待ちにしています。

他には楽天証券も良いでしょう。

株式投資をするなら、SBI証券か楽天証券で決まりですね。どちらも外国株に強いのが良い所です。

 

買うべき株式(ETF)

買う株としては、先進国株と新興国株を組み合わせて買います

しかも、ドル建て・円建て・ユーロ建てでリスクを分散します

具体的には以下のようになります。

  1. (VEA)バンガード・FTSE・ディベロップド・マーケッツETF(先進国・ドル建て)
  2. (SPY)SPDR・S&P500ETF(米国株・ドル建て)
  3. (VWO)バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(新興国・ドル建て)
  4. (1306)TOPIX連動型・上場投資信託(日本株・円建て)
  5. (2800)トラッカー・ファンドオブ香港ETF(香港株・香港ドル)
  6. (SX55)インベスコ・ユーロストックス50・UCITS・ETF(ユーロ株・ユーロ建て)

資産に対してそれぞれ7~10%ずつ、6つ全て買いましょう。株式投資には資産の4~6割ぐらいあてるのが良いです。

 

買うべき国債

国債は株式よりもリスクをさらに減らして安定した運用が可能になります。しかも短期・中期・長期と保持することでさらにリスクを軽減できます。現金を持つのも良いでしょう。

  1. (TIP)iシェアーズ・米国物価連動国債ETF(短期)
  2. (BND)バンガード・トータル債券市場ETF(中期)
  3. (TLT)iシェアーズ・米国国際20年超ETF(長期)

資産の1~3割は国債および現金を保有しましょう。

 

買うべきコモディティ

コモディティとは「日用品や生活必需品などの取引されるさまざまな製品」のことですが、金融用語としては、たとえばエネルギーや貴金属、農産物などを指しており、世界の商品取引所で取引されている商品のことをいいます。

金・銀・プラチナ、あるいはビットコインを買いましょう。国や会社に依存しない保険として、もしもの時に安定感があります。

具体的には以下のようになります。

  1. 金:(IAU)iシェアーズ・ゴールドトラスト。(GLD)SPDR・ゴールドシェア。
  2. 銀:(SLV)iシェアーズ・シルバートラスト。
  3. プラチナ:(PPLT)フィジカルプラチナシェアーズ。

資産の2~4割をあてましょう。もし、コモディティに30%投資するならば、金15%。銀・プラチナ・ビットコインを5%ずつの比率にしておきます。

 

ローテーション戦略

買うべきものは決まりました。これらを揃えておくと、平均年率5%前後は稼いでくれるでしょう。

次は利益をさらに上げるコツです。

ローテーション戦略」というのがあります。

月末の金曜日に配当金を再投資するのです。保有資産の中で、パフォーマンスの高いところを月末に買い増ししていきます。パフォーマンスの低い所を売るのではなく保持しておく点に注意です。そして、パフォーマンスが上がったところは、そのご褒美として、配当金をそこに再投資することでさらに利益が上がっていきます。

そして毎日、経済ニュースはチェックしましょう特に米国系のニュースは要チェックです。英語で書かれていても、クローム翻訳機能やDeepL翻訳ツールを使って、最低8サイトぐらいは目を通す習慣をつけましょう。

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短期投資はしてもいいん?

上で挙げた長期的な投資を資産の7割にあてるとすれば、短期投資も3割はしても良いでしょう。

ただし、デイトレードのようなギャンブルをしてはいけません。

数日~数か月保持するようなやり取りを心がけます。

短期においても、個別銘柄よりETFが良いです。個別銘柄はニュースや大型機関投資家により株価が乱高下するからです。

買い方ですが、順張りがおすすめです。つまり、株価が上がったら買い、下がったら売ります。一般的には、下がって安くなった時に買って、高くなった時に売る逆張りが効果的だと考えますが、上手く行かないことが多いようです。

 

でもお金持ちになるまでの時間が…

たしかに、少ない投資額でも何十年もETFをやればいずれ1億円の資産家になれそうですが…。

ガチャお
そのころには白骨化している自信があるガチャおです。

本当に安月給なので、投資額が少なすぎるのだ。

 

計算してみると、

資金1000万円と毎月10万円の積み立てを、24年間、年率5.8%で運用してようやく1億円になるのです。もちろんガチャおはこんなに稼いでいません。

今のガチャおの資金300万円と毎月5万円の積み立てレベルだと、年率6%でちょうど36年かかります。その頃まで生きていたとしても遊ぶ体力があるかどうか不安です。時すでに遅しです。お金は無限に稼げるけど、時間が有限なのです…

しかもこれらの利益には20%の課税がかかるので、1億円の資産になるのはさらに時間がかかります

 

そこでガチャおはある作戦を思いつく。誰でも思いつく悪手だと分かっているけど、やるしかない。

ガチャお
個別銘柄を買うことだ。

今さっき、個別銘柄は買うべきではないと書いていますが、ガチャおは買う。

お金持ちに急いでなろうとする人は必ず貧乏になる。お金持ちにはゆっくりなる

そういう格言があるようですが…あるようですが……っ!!

ガチャおは短期投資を個別銘柄でやりたいです…っ!!!

やらないと遊んで暮らせる未来がないのです……っ!!!!

若くて収入のある人は、ここからは参考にしないでください。
20代で大手企業に就職できた人は、今すぐ上の記事を参考にして、24年で早期リタイアしてください。楽しい人生が待っています。

 

でもガチャおにはお金も時間もないんです!!!支出だってすでに切り詰めています!!!

だから個別銘柄に多くのお金を投資して、1億円の資産を目指します。

と言っても、なりふり構わず挑戦する訳ではありません。老後も安心して暮らせるように手を打っています。

老後2000万円問題を解決する、ある方法を知ったのです。

なので、結構気楽にチャレンジできそうです。

 

え!?4000万円もらえる!!

上で述べた、ある方法を使うと、4000万円をゲットすることが出来るのです。このyoutubeで勉強しましたので、皆さまも是非ご覧ください。

それによると「つみたてNISA」というのをコツコツやっていくと4000万円ゲットできるようです。

つみたてNISAというのは、2018年から始まった小額投資非課税制度です。

年間40万円まで投資信託が購入可能です。普通は33333円を毎月積み立てていき、年間でちょうど40万円まで積み立てます。それを20年間繰り返すことができ、そこで得られた利益に対する課税額20%がすべて非課税となります

 

新たに買い付けが出来るのが、2042年までと決まっているので、今年から始めた方が良いです。今年から始めないと、1年ごとに非課税の枠が減ってしまうのです。

つまり、2021年から始めると、22年間分の880万円の非課税枠がもらえます。2022年から始めると840万円の非課税枠しかもらえないと言うことです。今すぐ始めた方がお得です。

40万円を毎年なにに投資するかというと、株の投資信託を行います。国債は不要です。20年ならば株が一番リターンが高い可能性があります。米国株や全世界株をメインとして、新興株を一部入れても良いです。これはこの記事ですでに学んだ買い方ですね。

過去20年間の米国株の円建てリターンは7.9%でしたので、この記事では将来の平均年率8%と仮定して計算していきます。

 

もし、2021年から2042年まで年率8%で毎年40万円つみたてNISAを利用したとします。2021年に投資した40万円が2040年で20年間の運用を終えます。それを売却すると、180万円となります。40万円が180万円に化けたのです。非課税なので丸ごと入ります。

これは2041年も、2042年もずっと続き、2061年まで毎年180万円前後のお金が入ってくるのです(2043年からは積み立て費用は不要)。

その合計金額は3940万円!!約4000万円となるのです。月に直すと15万円/月です。

これに年金を合わせると老後も悠々自適でしょう

仮に、年率5%だったとしても、合計2275万円となり、老後2000万円問題はつみたてNISAだけで解決されます

もちろん、20年間を待たずして売却することも可能なので、とりあえず積み立てていくのが吉だと思います。

 

また、つみたてNISAは1年ごとに運用が終わるため、暴落を気にする必要がありません。暴落したその年はマイナスですが、次の年は暴落した状態からスタートとなりますので、暴騰して再び大きくプラスになる可能性が高くなります。20年間を平均すると結局5〜8%程度の成長となるでしょう。

 

ということで、ガチャおが個別銘柄で爆死したとしても、つみたてNISAの毎年40万円だけはキープできていれば、老後は安心という訳だ。

心置きなく戦えます。

ガチャお
それではいざ!株を始めたら経過報告させていただきます!
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